INTERVIEW

先輩インタビュー

家族を大切にしながら、やりがいを持って働ける会社。

技術職

宇津 学 2015年入社(中途)

Manabu Utsu

仲間から信頼され、頼られることがうれしい。

私は廃棄物の最終処分場で、「ランドフィルコンパクタ」という日本でも数少ない大型の重機を操縦し、搬入されて来た廃棄物の埋め立てを行っています。
富山環境整備の最終処分場には、一日100台以上のトラックが廃棄物を運んできます。トラックから荷下ろしした廃棄物は隙間だらけで、そのまま土を被せて埋め立てることができません。管理型最終処分場では、廃棄物と覆土の層をくり返して埋め立てを行っていくため、重機で廃棄物を平らにならし、更に踏み固めて隙間をなくして土を被せることで、次の層のためのしっかりとした土台作ることができます。

現在は現場のリーダーとして、一緒に働く仲間をまとめたり、現場の状況を見ながら無線を使って次の作業の指示を出したりしています。自分より年上の方もたくさんいらっしゃいますが、みんなが自分の指示でしっかり動いてくれたり、次の指示を仰いでくれた時などは「信頼してくれているんだな」と感じられて、とてもうれしいです。人から頼られることがやりがいにもつながっているので、今の仕事は自分にとって天職だと思っています。

常に作業環境の改善もあり、働きやすい環境。

廃棄物の埋め立てと聞くと、汚い・臭いというイメージを持たれるかもしれませんが、富山環境整備の最終処分場に搬入される廃棄物のほとんどは無機物のため、そのようなことはありません。土を扱うので仕事中はどうしても汚れることもありますが、作業服は定期的に会社が支給してくれるため、気持ちの良い職場の環境づくりをしていただいてると思います。

また、社長や上司が毎日のように現場を見に来てくれ、仕事がしやすいように常に作業環境の改善を行ってくれています。そのスピードも早いため、どんどん働きやすい環境になっていっていると思います。

安定した会社で、家庭を大切にしながら働き続けられる。

富山環境整備は福利厚生などもしっかりしていますし、会社の規模も大きく、なにより安定しているところが魅力です。前職は解体業で働いていましたが、悪天候で仕事ができない日も多く、給与も月によってばらつきがあり不安もありましたが、今は安心して生活ができてます。
また、会社のトラックもよく近所を走っているので、子供がトラックを見ると「お父さんの会社だ!」と言ってくれて、自分のやっている仕事を知ってもらえるというのもうれしいですね。

今後の目標は、しっかり経験を積んでいい上司になることです。40歳くらいにはみんなから頼られるような上司になりたいですね。

採用希望者に向けて一言

重機の免許を持っている方はすぐにでも活躍ができる仕事です。異なる業界からの転職も大歓迎です。初心者の方でもしっかりと教えるので安心して来てください。
日本に数台しかない大型の重機は近くで見ると迫力が違います。興味のある方はぜひ一度見に来てください。絶対に運転して見たくなると思います。

社員3人の笑顔の写真

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