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富山環境整備について

MESSAGE

代表メッセージ

株式会社富山環境整備
代表取締役社長

松浦 英樹

株式会社富山環境整備 代表取締役社長 松浦 英樹

「 廃棄物は資源 」と捉え
社会課題の解決に挑戦し続ける企業へ

富山環境整備は創業以来、お客様そして社会の要請に応える形で様々な廃棄物処理に取り組んできました。「廃棄物は資源」と捉え、地域や社会に必要とされ続ける企業へと進化し、持続可能な社会の実現に貢献することをミッションとし、早50年が過ぎようとしています。

約半世紀という時のなかで、廃棄物処理を取り巻く環境は常に変化してきました。
3Rの概念が広がりリサイクルが当たり前になっていく中、自らで廃棄されたプラスチックを原材料に変え、自らで製品をつくる。国内でも数少ない自己完結型のマテリアルリサイクルシステムを構築することができました。

2008年に設立した焼却施設は発電併用のサーマルリサイクル施設として稼働をスタートし、2014年には農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業」へ参画しました。様々な分野で開発されている技術を集結し、焼却時の電気や熱エネルギーをビニールハウスのエネルギーとして活用する、国内でも新しい農業のスタイルを実現しています。その運営を廃棄物由来のエネルギーを活用することで、北陸・富山の地でも競争力のある農業が展開でき、雇用増加にも繋がりました。

新しいリサイクルをパートナーシップで生み出す

代表取締役社長 インタビュー中の写真

時代の流れは、日に日にスピードを増し、それに比例するように社会課題も顕在化してきました。
2015年に国連で採択されたSDGsのなかにも廃棄物に関する内容がいくつものGOALに記されています。しかし、その課題は必ず解決できると信じています。新しいリサイクル技術を開発するための研究開発事業もはじめました。また、廃棄物をエネルギーに変えることで、もっと多くの産業に活用できるのではと考えています。これからは、当社だけではなく、社会の皆様との連携を強めていき、共に社会課題に挑戦していくことも、解決には必要不可欠です。

当社は、これからも「廃棄物は資源」と捉え、社会とのパートナーシップを大切にし、時代に合ったリサイクルを追い求め、廃棄物起点の資源循環型社会の実現を目指していきます。
これからも地域と共に発展していきたいと考えておりますので、皆様の変わらぬご支援をいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。