WASTE TREATMENT

廃棄物処理

中間処理

発電併用焼却施設

発電併用焼却施設

焼却でエネルギーの創出と
廃棄物の減容を実現

富山環境整備は発電併用の焼却施設を有しています。処理時に得られた排熱を利用し、
最大約5,200kWhの発電を行います。
電気や熱エネルギーは同一敷地内のアグリ施設等にて利用しています。
また焼却処理することで減容化した廃棄物は、同一敷地内の最終処分場で埋立処理します。
減容されることにより最終処分場の延命化につながります。

施設紹介

ロータリーキルン炉

第一発電併用焼却施設ロータリーキルン炉

処理能力:144t/日(24時間稼働)
発電量(計画):1500kW/h

特徴
  • 可燃物のほか、焼却しにくい汚泥なども混合した焼却処理が可能です。
  • 自動倉庫を併設しており、医療系廃棄物も安全に焼却炉に投入できます。
ロータリーキルン炉

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乾留ガス化炉

第二発電併用焼却施設乾留ガス化炉

処理能力:140t/日(24時間稼働)
発電量(計画):3700kW/h

特徴
  • 投入口が広いため、破砕・選別などの前処理が不要です。
  • 廃棄物を投入する乾溜ガス化炉、乾溜ガスを焼却する燃焼炉が分離しており、
    ばいじんを抑え、燃焼効率が高い焼却施設です。
乾留ガス化炉

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低濃度PCB廃棄物の
無害化処理認定施設

富山環境整備の第一発電は、環境省より廃棄物処理法に基づく無害化処理認定施設として認定を受け、低濃度PCB廃棄物の無害化処理に取り組んでいます。

低濃度PCB廃棄物についてはこちら