WASTE TREATMENT

廃棄物処理

中間処理

破砕・選別

破砕・選別

リサイクルを目的とした
選別で、
最終処分量を
低減します。

搬入される廃棄物の多くは、まず破砕・選別を行い、
リサイクル資源を取り出すことから始まります。
マテリアルリサイクルの材料、サーマルリサイクルの燃料を確保していくことで、
廃棄物の減容化を図り、埋立最終処分量の低減にもつながります。

特徴・処理フロー

特徴・処理フロー

特徴

  • 廃棄物をいくつもの工程で処理していく破砕・選別ラインを完備することで、より多様なリサイクル資源を確保
  • 破砕・選別後は多様なリサイクルフローを構築しており、マテリアル・サーマルリサイクルを実施

処理内容

搬入される廃棄物の多くは、様々な種類が混じった状態の「混合廃棄物」です。
異物混入の確認後、多様な選別工程と破砕工程を経て次の3つに分けることでリサイクル資源を取り出しています。

  1. [1] リサイクル可能物(廃プラスチック類、金属くず、木くず、
    コンクリートくず、良質石膏ボードなど)
  2. [2] 焼却可能な可燃物
  3. [3] リサイクルが困難な不燃物等

破砕・選別 処理フロー

破砕・選別 処理フロー
圧縮されたプラスチック製容器包装材の写真

プラスチック製容器
包装材の中間処理

容器包装リサイクル法に基づいて自治体が回収したペットボトル及びその他プラスチック製容器包装の選別・圧縮・梱包を行っています。
ベール化することでプラスチック製容器包装の再商品化業務が円滑に実施されることを推進しています。
ベールはその後、様々なリサイクル方法で再び社会に還元されます。材料リサイクルに関しては当社でも実施しており、リサイクルパレット等に生まれ変わります。

リサイクルプロダクトについて