WASTE TREATMENT

廃棄物処理

中間処理

中間処理施設

様々な廃棄物の最適な
処理を行うために
中間処理施設を完備

廃棄物の減量化と再資源化による「資源循環型社会」の実現へ

富山環境整備は様々な廃棄物を処理できる中間処理施設を完備しています。
中間処理に力を入れているのは、資源循環型社会を実現するためです。
廃棄物の再資源化と最終処分量の低減を進める起点として、
リサイクル資源を取り出す「破砕・選別」、廃棄物をエネルギーに転換する「焼却」、
有害な廃棄物を無害化する「有害物等処理」の大きく3つの中間処理を実施しています。

中間処理の目的

この中間処理を行わずにそのまま埋め立てをすれば、最終処分場がすぐに一杯になってしまいます。
はじめに原材料としてリサイクルできるものを分別し、次に可燃性のものを焼却して廃棄物の量を減らす。この中間処理を行うことで、最終処分場で埋め立てる量を極力抑えることができます。

富山環境整備では、「廃棄物は資源」という考えのもと、資源としての有効利用の推進とできる限り埋め立てる廃棄物の量を減らす中間処理を行い、「資源循環型社会」の実現に取り組んでいます。

中間処理の流れ

中間処理の流れ
受入検査

計量
トラックスケールで計量すると同時に、マニフェスト(廃棄物管理票)と廃棄物の性状や危険物等の確認を行ないます。
破砕

選別
搬入された混合廃棄物等は、破砕・選別の工程でリサイクル可能物、焼却可能な可燃物、リサイクルが困難な不燃物等に分けていきます。
焼却 破砕・選別後の可燃物や医療系廃棄物等を焼却し、埋立廃棄物の低減につなげていきます。また、発電併用の焼却施設を整備し、発生したエネルギーはアグリプロダクト等で活用されます。
有害物等
処理
有害物質が含まれた廃棄物は、厳重な管理の下、様々な処理工程を経て無害化し、安全に処理します。

対応品目

産業廃棄物

  • 燃え殻
  • 汚泥
  • 廃油
  • 廃アルカリ
  • 廃酸
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動植物性残渣
  • 動物不要物
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラスくず等
  • 鉱さい
  • がれき類
  • 動物のふん尿
  • 動物の死体
  • ばいじん
  • 政令13号廃棄物

特別管理産業廃棄物

  • 廃油
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 感染性廃棄物
  • 廃PCB等
  • PCB汚染物
  • PCB処理物
  • 廃石綿等
  • 有害廃油
  • 有害鉱さい
  • 有害ばいじん
  • 有害燃え殻
  • 有害汚泥
  • 有害廃酸
  • 有害廃アルカリ
  • 廃水銀等及び
    その処理物

その他

  • 石綿含有
    産業廃棄物
  • 水銀使用製品
    産業廃棄物
  • 水銀含有ばいじん等廃アルカリ
  • 自動車破砕物感染性廃棄物
  • 汚染土壌廃PCB等